面白くない漫画でつまらないと感じる理由

国民的な人気漫画であるワンピース(ONE PIECE)を面白くないと思う人はいますし、つまらないと感じる人もいるわけで、その理由についてしっかりと分析して考察したいと思います。

最初から面白くないと感じる人、最近つまらないと感じる人の理由はある程度は言語化しての説明ができます。

ちなみに私(覚醒王ヒロ)のポジショントークとしては最高の漫画だと思っています。

どんな漫画や映画などであっても読む側や見る側の感性や人生経験などによって感想は変わってきます。

内容がうざいと思う人もいるでしょうし、何が面白いのかわからない人もいるわけですが、はっきりいうと読み手の知識レベルや人間性も関係してくるわけです。少し違った言い方をするとワンピースの作品に対して波動の周波数が合っているのか、合わせれるレベルにいるのかという事なんですね。

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面白くない理由

別に国民的な人気のある漫画であっても面白くないと感じる人がいてもおかしくないですし、つまらなく感じる人もいると思います。

それは普通の事ですし、どう思おうと自由なわけです。

私はワンピースを面白いと感じていますし、その理由も明確に言語化して記事にしています。

⇒ 世界一の漫画になったワンピースの感想

私が面白いと思う理由の逆のパターンを考えて分析していくと、面白くないと感じる理由やつまらないと思う理由が見えてきます。

いろいろなパターンがあると思いますので、いくつかのパターンを例に出して深堀していきます。

他の漫画との比較

まずは自分が好きな漫画があるかどうかを確認してください。そもそも自分が漫画を好きでもないならワンピースが面白いとは感じないですよね。

自分が好きな漫画があると思いますので、その漫画のジャンルや扱っているテーマを確認してください。

ワンピースは格闘系のバトル漫画で日本人の信念が描かれていて、夢を叶えるや支配から自由を勝ち取るというテーマが描かれています。

ぶっちゃけていうと現実世界が日本も含めてテーマになっています。

自分が興味のないジャンルやテーマであれば、何が面白いのかというのはわからないので、つまらないと感じるわけです。

それと漫画の作品が好きかどうかというのはストーリーや登場キャラに共感ができるかという事もポイントになってきます。

ワンピースは一生懸命に生きているのに困っている人を麦わら一味が助けるわけです。

現実世界でまっとうに生きている日本人からゆすりやたかりをして、おとしめている人間っているかと思います。そういった人間がワンピースを読んでも自分が批判されていると感じるでしょうから面白くないわけです。

マリー・アントワネット

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットという人物がいました。

生まれながらの既得権益に自覚がなくて民衆が飢えているいる時に、言ったとされる有名な言葉がありました。

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」

この言葉が本当にマリー・アントワネットによって言われたかの真偽はどうあれ、既得権益に溺れた人間は腐敗しているので信じられないような事であっても平気でおこないます。

偽装社会を作っている日本の大多数のおぞましい腐敗政治家や汚染官僚を見ているとわかるかと思います。

知識レベルや人間性

漫画を読むにもある程度の知識レベルが必要になってくるわけです。少年誌や青年誌で読者のターゲットが違うように、ある程度の年齢になってくると身についてくる知識レベルや人生経験は漫画の作品を理解するのに必要となってくる場合があります。

ワンピースは少年誌なので小中高生が主に対象の読者ですが、今は社会人も読者となっています。

作品としては幅広い読者の層への対応が必要な中、作者の尾田栄一郎さんも20年以上連載を続けているので、知識レベルや人生経験のレベルはおそらく無意識に上がっているわけです。世の中も20年以上の時間が現実社会で経過しているので、加速する時代の流れについていけない事があるように、作品の流れや変化についていけないと面白くなくなったり、つまらなくなったりするわけです。

それと漫画の読み手の人間性も重要だったりします。

例えば困っている人を見て自分ならどうするかという視点をもってみてください。もちろん自分が生きるために必死な場合は他人を助ける事はできない事もあります。

でも出来るならまっとうに一生懸命生きているのに困っている人は助けたいと思う人は多いかと思います。

まっとうに生きようとしている日本人に寄生しようと常に悪どい事を考えているような人間は、困っている人などには無関心なわけです。

ワンピースの作品に共感して面白いと感じるはずもありません。

うざいとまで思っている人がいれば、よっぽどネズミ大佐やシーザーにそっくりな人間なのかもしれません。

人生を生きる中で何かがおかしいとか、自分は何のために生まれてきたのかなど、自分の生き方に疑問を感じ人もいるはずです。そんな時は自分はどうしたいのかを考え、どう行動するかを考えていけば必ず答えは出るはずです。例え試行錯誤する事になっても答えに近づいていくはずです。

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クレーマーや工作員

どんな漫画の作品であっても面白くないとか、つまらないと感じる事はあると思います。

ワンピースに別に興味ない人もいるので、感想は人それぞれです。

ただ世の中にはクレーマー的な人間がいるので注意が必要です。

クレーマーの特徴は汚い自分を隠すかのように、意味も無く何かを批判しているわけです。

まっとうに生きている人が、不正や犯罪をしている人間を批判するのとは質が全く違うわけです。

日本の政治家の場合は汚い人間が、自分が既得権益を得ようと汚い人間を批判しているというさらに違ったパターンになります。汗。

クレーマーは汚い自分を隠すために同調する人を探しているので、そんな人間に同調すると自分の思考や行動が汚染されいくので注意が必要です。

悪質なクレーマーは許されない不正や犯罪などは見て見ぬ振りをします。

そして無関心でいればいいような所にクレームを付けて汚い自分を隠そうという心理で行動するので、周囲はしっかりと見極める目を持つ必要があります。

そしてやっかいなのが工作員です。

ワンピースが国民的な人気だと困る人達がいるわけです。

本物の日本人からゆすりやたかりをしている人間や、本物の日本人をおとしめようとしている人間、ワンピースの中で批判されているような人間の事です。通称なんちゃって日本人(なりすまし日本人)ともいえる卑劣な人間達です。こいつらの上位層が田布施システムか背乗りシステムの政治家です。そしてこれらの政治家を操っているのがイルミナティ(別名でディープ・ステートなど)という構図になっています。

そりゃ大衆誘導が目的で工作員としての仕事をするわけです。

別に普通の人なら無関心である事や、単に自分はワンピースは面白いとは思わないですむ所を、どうでもいい事に対して無理やりの理由をつけて炎上させようとしたり、作者の尾田栄一郎さんの人格否定までして作品をおとしめようと大衆誘導してくるわけです。

ぶっちゃけていうといろいろと考察している人からみるとバレバレなんですよね。

2013年に韓国のサムスン電子が、ライバルである台湾の電子機器メーカー、HTCのスマートフォンなどについて、アルバイト学生を雇い、ネット上に「誹謗中傷」を書き込ませていた事が発覚してニュースになっていたわけですが、そういった誘導が世の中にたくさんあるのでしっかりと注意していないと単に自分は面白くないと思っているだけなのに、全然違う方向に誘導されかねないという事です。

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まとめ

ワンピースを面白くないと思ったり、つまらないと感じる人の理由を分析して考察してみました。

私も一時期ですが、ちょっと面白くなくなってきたなと中だるみ感を感じた事もあります。別にワンピースに共感できるかどうかは人それぞれなので自由なわけです。

ただし大衆誘導しようとするクレーマーや工作員には注意が必要です。

これは授業やクラブ活動などで一緒にサボろうとか誘ってくる人間の心理とかにも共通するものがあります。

授業やクラブ活動を自分の考えで休む事を決断するのは、それがどうしても必要な気分転換でサボりに当てはまろうと自分の判断と責任で休むなら全く問題ないわけです。

ただクレーマーや工作員のような人間はサボる時に他人を誘ってきたりするわけです。

スピリチュアル系の用語ではエナジーバンパイアとも言われたりするわけですが、他人を巻き込んでくるわけです。

後は授業の代返とかしている人間も窃盗系の人間というか、ゆすりやたかりをしている人間の行動と似たような事をしているので、人間性という部分では注意がいるかなと思います。

汚い人間は人をおとしめようとし、周りを巻き込もうとするので自分の考えと意思を持つのが重要です。

国民的な人気漫画のワンピースは面白いと思える方がいいかと思います。

ただ別に面白くないと思ったり、つまらないと思ってもそれは自由ですし、人によってはそれが普通の事なので全く問題はありません。

どんな作品であろうとも重要なのは読み手の人間性だという事です。