ワノ国の元ネタのモデル国

ワンピースの新世界編でルフィ達が2人の四皇との決戦となった大きな山場といえるワノ国編ですが、舞台となったワノ国の元ネタとなった本当のモデル国は実は日本ではなく北朝鮮だったのです。

ワンピースの作品自体が現実世界をモデルに構成されている世界観ですが、明確にモデル国が確定しているのがワノ国といえます。

もちろん在日支配されて東朝鮮と言われている日本も当然ですが関係はしています。

ワンピースはガリバー旅行記を元ネタにしてオマージュしている事でも有名ですが、ガリバー旅行記でも日本を訪れています。

ワノ国は半分は日本もモデルにしつつ本当は北朝鮮がモデルという設定になっているわけですが、そもそもワンピースという作品が北朝鮮のプロパガンダ作品だという事は基礎知識として必要です。

⇒ 北朝鮮のプロパガンダ作品だったという真相

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元ネタのモデル国は北朝鮮

なぜワノ国は日本をモデルのようにして、実際には北朝鮮がモデル国になっているのかは深い理由が存在します。

確かに本当に描きたい事を隠すためにミスリードはしているのですが、北朝鮮を日本のように描くのは北朝鮮は日本人が建国したからです。

どういう事かというと、史実としては北朝鮮は金日成(キム・イルソン)が建国者という事になっています。

しかし史実とは違い実際は陸軍中野学校出身の畑中理(はたなか おさむ)さんという方が、残置諜者(ざんちちょうじゃ)として現地名で金策(キム・チャク)と名乗り、金日成(キム・イルソン)を指導して北朝鮮を建国しました。

北朝鮮を第2の日本として建国し、敗戦して植民地となった日本をアメリカから取り戻す事も考えられていたという事です。

この歴史的な真実を尾田栄一郎はワンピースの長い連載期間の中で知り、作品のストーリーを大きく変える事になったわけです。

なぜ尾田栄一郎さんが北朝鮮を建国したのが日本人だという事を知っているのかと言えるのかですが、コミック89巻での作者の表紙コメントで炎上して事件を思い出してください。

横井庄一さんの有名な流行語を掲載しつつも、イラストは陸軍中野学校の出身だった小野田寛郎(おのだ ひろお)さんを描いていたからです。

⇒ 89巻の見開きの横井軍曹と小野田少尉

第2の日本の設定

ワノ国のモデル国となっている北朝鮮は第2の日本という隠された設定がありますので、現実世界の日本をモデルにした設定も多数存在します。

浦島という嫌なキャラはワノ国の大相撲の横綱ですが、大相撲はまさに日本の国技です。

ワノ国に出てくる侍は日本の戦国時代の武将がモデルになっています。

  • 光月おでん(織田信長)
  • 黒炭オロチ(豊臣秀吉)
  • 霜月康イエ(徳川家康)

この辺りの設定も実は裏では北朝鮮の歴史的な人物が本当のモデルになっています。

世界政府の未加盟国

ワンピースの世界における世界政府はフリーメイソンやディープステートがモデルで天竜人はイルミナティがモデルと考察できます。

ワノ国は世界政府には加盟しておらず鎖国状態を続けている国です。

これはオロチやカイドウに乗っ取られる前からの国としての政策です。

日本も江戸時代に長期の鎖国状態だったのでミスリードさせられてしまいます。

しかしこれは国連安全保障理事会(安保理)が2006年以降に北朝鮮の度重なる核実験や弾道ミサイル発射を受けて対北朝鮮制裁決議を採択してきた状況を暗喩している設定と考察できます。

国民の洗脳教育

ワノ国は鎖国して外界との情報を遮断して、嘘の歴史を花の都の寺子屋では教えています。

ONE PIECEのコミック91巻「第919話 おでん城跡」では、さらへび先生が子供達に捏造した歴史を教えて子供達を洗脳していました。

国を守っていたおでんや赤ざや九人男を悪い侍と教えて、悪い侍をやっつけたのが黒炭オロチ将軍だと教えていたのです。

純粋な子供達は簡単に洗脳されていました。

北朝鮮でも国民に対して他国の本当の情報はシャットダウンされています。基本的に他国と交流のある特権階級のみ本当の情報が得れます。

一般国民は言語的にも真実を知る機会は同じ言語の韓国からの情報しかありません。ですので韓国の情報(ドラマ・映画・音楽など)を見たり所持したりした場合の処罰があります。

例えば2020年12月に制定され、2022年8月に改正された「反動思想文化排撃法」があります。

この辺りは日本でも在日朝鮮人や在日韓国人に嘘の歴史を反日教育で教えて反日思想で洗脳し反日活動をさせてる流れは似たような事がされています。

さらには統一教会や創価学会などの日本人に対しする問題も存在します。

国民の飢餓と奴隷労働

ワノ国ではお玉などをはじめ、子供が満足にご飯を食べれない貧しい国です。

しかし一方でカイドウやオロチなどの支配側の人間は有り余る食料を贅沢に食べています。

そしてかつておでん側についた侍には奴隷労働をさせています。

これは金一族による独裁国家の北朝鮮の現状そのものです。

世界各国から集めた支援金と国民の労働で支配側は贅沢で腐敗した暮らしをしています。

ただこれは北朝鮮に限った事でなく、世界各国の王族や貴族、各国の上層部は腐敗している事に変わりはありません。

武器の輸出や人身売買

ワノ国は世界政府やドフラミンゴと取引をして武器の輸出入や人身売買をしていました。

北朝鮮は人道的な支援を受けながらも核開発や弾道ミサイルの開発を続けており、国連からも制裁を受けています。

北朝鮮は元々は日本人が建国した国ですが、既に戦争マフィアのロックフェラーの手に落ちているという話もかつてありました。

アジアの緊張を高めて武器や兵器が売れる状態にする必要があるからです。

北朝鮮は拉致国家で北朝鮮の工作員や日本国内にいる手先の手引きした在日朝鮮人によって日本人が拉致されてきました。

金正日(キム・ジョンイル)は何の罪もない日本の13歳の女の子だった横田めぐみさんを新潟から拉致しました。

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北朝鮮の開国

ワノ国の鎖国はカイドウやオロチに乗っ取られる前から国として鎖国していました。

期間にすると約800年前(空白の100年が終わった直後)から鎖国を続けていて、これは光月家(代々の将軍家)の意思によるものです。

鎖国をしていた最大の理由は、約800年前(空白の100年の時代)に、世界政府などの巨大な外敵や脅威から国と人々を守るためでした。

海底に眠る古代兵器プルトンとロードポーネグリフを外部から隔離・封印していたわけですが、開国とはこの壁を破壊してプルトンを解放することを意味します。

プルトンはプルトニウムの暗喩(メタファー)という考察があります。

おでんの遺志としては、今までは鎖国に意味があったが、いつかジョイボーイが現れる日までに開国せねばならないというものです。

モモの助は時が満ちるまではまだ開国はしないという判断をしています。

プルトンがプルトニウムの暗喩(メタファー)だとすると北朝鮮の核開発と関連するような設定です。

このあたりは現実世界でのリアルタイムな状況などもワンピースの作品に反映される可能性もあるので、どのようなストーリーになるのかは今はまだわかりません。

ルフィの願い

ルフィはONE PIECEのコミック91巻「第918話 ルフィ太郎の恩返し」でお玉に対して、おれ達がこの国を出る頃にはお前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやるといっています。

一方でエースはもう一度この国に来た時はお前が腹いっぱいメシ食える国にしてやるとお玉に言葉を残してワノ国を去りました。

ルフィは自分でも知らないうちにエースの遺志を引き継いでいたのです。

海賊王だったゴールド・ロジャーは金日成(キム・イルソン)がモデルのキャラで、海賊王に憧れたルフィがロジャーの息子の遺志を引き継いでいるという事です。

ルフィは在日朝鮮人がモデルのキャラですが、結果的には見事にワノ国、すなわち北朝鮮を支配からの解放に導き、さらにはお玉たち子供が飢える事のない国にしたのです。

尾田栄一郎さんとしても朝鮮半島の統一の願いを叶える前に、北朝鮮の飢餓などの問題は解決したいと願っていたという事になります。

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まとめ

ワンピースの闇の部分ともいえる、絶対に明かされない隠された秘密として描かれているワノ国の本当のモデル国が実は北朝鮮だったという事実を考察によって解き明かしました。

何となくワノ国が北朝鮮のようだと感じた人は一定数いると思います。

しかしそう感じていても理由などは当然わからないわけですし、普通の人は勘違いだろうと気になる違和感を抑え込むか忘れようとするかもしれません。

しかし明確な理由は存在して、それが解き明かされたのです。

未熟な覚醒者に宿りしアンサートーカーの能力(ちから)が発動しました。

尾田栄一郎さん的には今の北朝鮮は誰が支配していると考えているのかや、現実世界の北朝鮮をどういった形で開国させたいのかは正確にはわかりません。

少なくとも子供が飢える事のない国にしたいという願いを持っている事はわかりますし、それが悪い事ではないわけです。

実際にワノ国は在日朝鮮人がモデルのルフィによって支配からの解放がされる事になり、まずはワンピースの作品内において尾田栄一郎さんの願いや夢は叶えられました。